2025.03.10
セミナー
理系PIをめざすための準備プログラム vol.14【特別公開セッション】「Inventorから生まれるInnovatorに産業界はなぜ期待するのか―大学研究者が生み出す社会的価値創造―」※学内限定

【日時】2025年4月19日(土)10:00-12:00
【会場】東北大学片平キャンパス 片平さくらホール2階 会議室
〒980-8577 仙台市青葉区片平二丁目1-1 https://www.tohoku.ac.jp/map/ja/?f=KH_E01
【講師】Amazon Web Services Japan
常務執行役員/エンタープライズ事業統括本部 事業統括本部長
堤 浩幸 氏
講師プロフィール/1985年にNECに入社。2004年よりシスコシステムズで取締役・バイスプレ ジデントを務め、サムスン電子ではEVPおよび日本法人CEOとして手腕を発揮。その後ロイヤルフィリップスSVP・日本法人CEO、富士通執行役員SEVP・JapanリージョンCEOを経て、2024年よりAmazon Web Services Japan常務執行役員としてエンタープライズ事業統括本部長を務めている。
グローバルIT企業での豊富な経験と深い技術知識を活かし、デジタルトランスフォーメーションの推進に取り組むほか、やまなし大使や山梨市観光大使として故郷の発展にも尽力する。さらに東北大学参与、テンプル大学日本校理事、日本スポーツ・ヘルスケア・デザイン推進機構理事なども務め、幅広い分野に活躍の場を広げている。
1985年に慶應義塾大学理工学部卒業、2007年にスタンフォード大学ビジネススクール(SEP)修了。
【概要】産業界が期待する大学研究の加速化のタイミングとはどのような時でしょうか。また、大学研究者は日々の研究活動の中でその瞬間をどのように見極め、研究成果の社会実装に向けたメッセージを産業界へどのように発信すべきでしょうか。大学発の価値ある研究成果が社会的価値を創造する際に、産業界が真に望む大学研究者との連携のあり方とはどのようなものでしょうか。本講演では、Amazon Web Service Japan 常務執行役員の堤浩幸氏に、それらに対する産業界からみた考えを、大学研究から生み出されるイノベーションへの期待とともにディスカッションを交えお話頂きます。
定員/100名
参加費/無料
ポスター/PDF
申込み締切り/2025年4月14日(月)
※ お席に限りがございますので、定員となり次第締め切らせていただきます。ぜひお早目のお申し込みをご検討ください。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
「理系PIをめざすための準備プログラム」は、通常、受講者限定となりますが、今回は特別企画として、東北大学の教職員のみなさまにもぜひご参加いただきたく公開セミナーとして開催いたします。皆様のご参加心よりお待ちしております。
「理系PIをめざすための準備プログラム」についてはこちら
問い合わせ先/東北大学 高度教養教育・学生支援機構 大学教育支援センター
TEL:022-795-4952 Email:tu-fpip[a]grp.tohoku.ac.jp ※[a]を@に置き換えてください
主催/東北大学 高度教養教育・学生支援機構 大学教育支援センター
共催/東北大学Human Capital Management (HCM)室